お知らせ
NEWS脱水症にご注意ください!
2026-07-13
急に暑くなってきましたね💦「まだ大丈夫」と思っていても、知らないうちに体の水分は失われています。暑さが厳しくなるこの時期は、熱中症予防がとても大切です。今回は、ご家庭でできる熱中症対策をご紹介します。脱水症は体内の水分不足によって全身機能に支障をきたす状態です。
特に、高齢者は体内水分量が少なく、
口渇感や腎機能の低下により脱水症になりやすいため
早期発見と予防が重要です。
《高齢者に多い脱水》
高齢者は若い成人と比べて、もともとの体内水分量が少なくなってきます。
また、筋肉量の低下も体内水分量の減少に繋がります。
そのため、少しの水分喪失でも脱水状態に陥りやすくなってしまいます。
《脱水のサイン》
◎喉の渇き
◎尿量の減少
◎だるさ・めまい
◎頭痛
◎皮膚の乾燥
※重症化すると、
意識がもうろうとする・吐き気・けいれん・臓器障害
が起こることもあります。

《水分補給のポイント》
★のどが渇く前に、時間を決めて水分を摂りましょう!
★経口補水液やスポーツドリンクも活用しましょう!
★食事からも水分を摂りましょう!
※ご飯・みそ汁・果物・野菜などからも水分や塩分・ミネラルが補給できます。
●脱水症を防ぐには、
少量ずつ、定期的に水分と電解質(塩分やミネラルなど)を
補給することが重要です。
「水分を摂っても改善しない」「強いだるさやめまいが続く」「吐き気や嘔吐で水分が摂れない」「尿の量が少ない・半日以上出ていない」「意識がぼんやりする」といった症状がある場合は、脱水が進行している可能性があります。早めに医療機関を受診してください。
宇都宮内科(📞0894-72-3333)
